久保建英くん・キッズサッカーのお手本

サッカーキッズの代表格と言えば久保建英くん。

たしかわずか9歳でバルサに入団し、

エースとして活躍を続けてきたという逸材です。

 

 

久保君のお父さんが書いた本はもう読みましたか?

幼少のころからどうやって育ててきたのか、

バルサに入るためにどのようなルートをたどってきたのか

よくわかる内容です。

 

 

ところがFIFAの裁定で

先日バルサ退団が決定的となった久保建英くん。

 

早くも国内のJチームによる争奪戦が始まっているようですが、

まだ13歳だというのにU−15日本代表に

飛び級で招集されちゃいました。

 

こどもなのに大人みたいなプレーをします。

 

ここまで凄くなれとは言いませんが、

子供達には動画を何度も見てもらって、ぜひ真似して欲しいですね。

 

→ 久保建英くんのスーパープレイ集

 

サッカーのコーディネーション能力を鍛えるクーバーコーチング

 

 

ボールはともだち」。

 

サッカーマンガの名作「キャプテン翼」に出てくる 名言です。

 

 

サッカーを始めたら

ボールを自由自在に扱えるようになると サッカーが楽しくなります。

 

 

ではボールを自由自在に扱えるようになるためには

どうすればいいでしょう?

 

ここにサッカーのボール タッチ練習に役立つ本があります。

 

 

 

オランダで発祥したクーバーコーチング

 

クーバーさんが提唱して発達した、

コーディネーション能力を向上させて

ボールタッチが上手くなるのための34のトレーニングです。

 

 

 

DVDも付いて書店で販売しています。

 

 

U-6 U-8 U-10 など、年代に合わせて

本当に簡単なボールタッチの基礎の基礎から だんだん高度な技術まで、

自分の実力に合ったボールタッチトレーニングが 出来ます。

 

 

思った通りにボールタッチするには

足首・ひざ・またの関節を柔軟に使いこなすことが必要です。

 

 

これらを連動してバランスよく使えるようになることで

身体のコーディネーション能力が高まります。

 

 

クーバーコーチングのトレーニングを

なれるに従って少しずつスピードアップしていくことで

ボールタッチがうまくなり、

キックやファーストタッチ、ドリブルの技術が確実にアップします。

 

毎日少しずつでもやることが サッカーにおける

ボールタッチ上達の近道になります。

 

 

→ クーバー・コーチング キッズのトレーニングメニュー集 ボールマスタリー34

 

→ クーバー・コーチング キッズの一人でできる練習メニュー集ボールマスタリー45【DVD付】

 

 

→ クーバーコーチングの実際

 

 

基礎からのリフティング

 

サッカーが上手くなりたいならば まずはリフティングを練習しましょう。

ボールを落とさずにたくさん蹴るリフティング

繊細なボールタッチを身につけるのには最適な練習です。

 

サッカーっていうのは結局、

手や腕以外の部分でどれだけ自由にボールを扱う事ができるか

っていうのが大事ですからね。

 

 

 

パスにせよ、シュートやフリーキックにせよ、

思ったコースに思った強さで蹴るということができる

ことが大切です。

 

私たちがお箸を自由に使ってご飯を食べることができるのは

最初からではありません。

 

最初は誰だってお箸の持ち方さえあぶなっかしかったはず。

 

 

 

 

それが、毎日お箸を使ってご飯を食べているうちに

いつの間にやら無意識のうちに

上手にお箸を使って食べられるようになった。

 

同様に、毎日ボールを触ってリフティングを練習することで

自由自在にボールを扱う事ができるようになります。

 

 

毎回同じ場所に同じ高さのボールを蹴る。

 

足のいろんな部分でボールを蹴る。

 

最終的には腕以外(腕に当たるとハンドの反則です:笑)

の あらゆる部分を使ってリフティングをする。

 

リフティングにはサッカーのエッセンスがたくさん詰まっています。

だからしっかりリフティングを練習しましょう。

 

とはいえ、最初から何回もリフティングなんてできませんよね?

まずは1回からです。

 

 

最初から何回も蹴ろうとしてアタフタする人が多いんですが、

本当にリフティングが上手くなろうと思ったら、まずは1回。

そして2回。 少しずつ増やしていくのがコツです。

 

 

回りくどいと思うかもしれませんが、急がば回れです。

結局これの方が早く上手になります。

 

あまり硬いボールだと足との接触面積が狭いので難しいです。

 

これからリフティングを始めようという人は

最初は少し空気を抜いた柔らかめのボールを使ってみましょう。

 

 

その方が蹴りやすいので回数が稼げます。

そういった基礎からのリフティングがよくわかる動画がこちら。

 

→ リフティングを基礎から練習したい人へ

 

ディフェンス:相手を追い込む

 

ディフェンスをするときに一番難しいシーンは

相手が左右のどちらに抜けていこうとしているのかが

わからない時です。

 

左右どちらもケアしようとして、相手にまっすぐ向いてしまっては

結局どちらも抜きやすい状態になってしまいます。

 

逆に一番守りやすいのは、

相手がどちらに抜けていこうとしているのかがわかっている時。

 

じゃあ自分が守りやすい状況をつくっていきましょう。

 

そうです、相手を一方向に誘う訳です。

相手の真正面に立たずに、

相手の進行方向のどちらかにわざと寄る。

そうすれば相手は空いている方に走りたくなります。

そこを狙いましょう。

 

 

また、相手が2人に対し自分1人で守らなければならない時。

 

そういう時にうかつにボールを取りに行けば

パスをされてしまい、あっという間にシュートまで持って行かれます。

 

ここはグッとガマンして、ドリブラーに距離を取りながら

完全に抜かれてしまわないようにしておいて、

パスにも注意を払いながら味方が戻ってくるまで時間稼ぎをしましょう。

 

このようなディフェンスの基礎を

バルサの名ディフェンダープジョルが

キッズ・少年たちに教えている動画を見つけました。

勉強になりますよ。

→ プジョルが教えるFCバルセロナ式トレーニング

ページの先頭へ