レギュラーじゃないからかわいそう?

 

サッカーは11人対11人のゲーム。

 

交代を入れても

1試合14人出場できればいい方です。

 

トレーニングマッチ(練習試合)であれば、

その日の相手の実力やチームの課題に合わせて

実験的にいつもと違うポジションを経験したり、

チームの全員がどこかでプレーできる様、交代したり

いろいろと試すこともあるでしょう。

 

 

ですが、大きな大会ともなれば

どのチームだって勝ち上がりたいもの。

 

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ラダートレーニングは敏捷性やバランス感覚、巧緻性を養います

 

サッカーが上手くなろうと思ったら、

ボール扱いが得意になる事も大切な事ですが、

 

そのほかにも身体の敏捷性やバランス感覚,

巧緻性などの能力を養うのが効果的です。

 

素早いステップを踏んだり、

急激にターンしたり、

ドリブルでのフェイントなどでも

 

バランスのとれた素早い動きは

必要です。

 

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ディフェンスにおける体の向き

 

 

ディフェンスをするときに

体の向きが大切なのは知っていますか?

 

体の向きが間違っていると

あっという間に攻撃プレーヤーに切り返されて

抜かれてしまいます。

 

具体的には

体の向きを走る方向に向けて走ってしまうと

切り返されたときに体をターンしなければついていけませんから

簡単に抜かれてしまいます。

 

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ディフェンスの基礎:1対1の対応

 

サッカーは相手ゴールにいかに多くのボールを

入れるかという点取りゲームが基本です。

 

だから攻撃にはみんなが魅力を感じて

シュート練習やドリブル練習には一生懸命になります。

 

そういったスキルアップにも人気がありますね。

 

 

だけど、得点を取ろうとするための

相手に得点させない堅い守りの必要性に気付かない人は

多いのです。

 

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ドリブルはフェイントだけじゃない

 

ドリブルで抜くというと、

みんな相手DFに正対してから

「さてどう抜いていこうか?」 と考えて、

 

身体を左右に揺らしてフェイントしてみたり、

またぎフェイントなど足で相手を幻惑したりして

相手を抜こうとし始めます。

 

 

相手DFも、そういったフェイントに騙されないよう

FWの足元をしっかり見て

ボールをどちらにコントロールしようとするのかに

注目します。

 

 

実は

この状態で抜くのはなかなか難しい。

 

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