ドリブルはフェイントだけじゃない

 

ドリブルで抜くというと、

みんな相手DFに正対してから

「さてどう抜いていこうか?」 と考えて、

 

身体を左右に揺らしてフェイントしてみたり、

またぎフェイントなど足で相手を幻惑したりして

相手を抜こうとし始めます。

 

 

相手DFも、そういったフェイントに騙されないよう

FWの足元をしっかり見て

ボールをどちらにコントロールしようとするのかに

注目します。

 

 

実は

この状態で抜くのはなかなか難しい。

 

 

ここで、ボールを先に動かすのではなくて

まず体を相手DFとボールの間に入れると

案外簡単にドリブルで抜いていくことができます。

この動画を見てください。

 

右利きのFWは右足でボールをコントロールするために

相手DFを自分の左側に置いて、

DFとボールの距離を最大限遠くすることと、

自分の体を使って空いてDFがボールに近づけないように

ブロックしながらドリブルしています。

 

俗に「クスドリ」とも言います。

 

 

実践してみるとわかりますが、

たったこれだけで相手DFを簡単に抜けます。

 

 

またぎフェイントとかは派手なので

好む人が多いのですが、

そんな難しいことをする必要はありません。

 

 

クスドリにチャレンジしてみてください。

 

 

足が速くなってキックの精度が上がるトレーニング

 

サッカーをやるからには

足が速くなりたい。

 

正確にボールが蹴れるキック力をつけたい。

 

 

どのキッズも願う事ですし、

お父さんお母さんも自分の子が足が速くて

正確なキックができた方が嬉しいですよね。

 

 

そういった身体を作るトレーニングがあったら

ぜひやってみたいですよね。

 

 

 

長友選手からブームが始まった体幹トレーニング

 

 

 

今やサッカー日本代表選手の何人もが

長友選手といっしょに体幹トレーニングやヨガを

取り入れたトレーニングをしているそうです。

 

 

ですが、体感というのは

ただ鍛えれば良いというものではない

ということがわかってきました。

 

 

身体というのは鍛えるばかりだと

全体が硬くなってかえって動きが悪くなる

ケースもあるんです。

 

 

サッカー日本代表本田圭佑選手は

身体を鍛えすぎて動きが硬くなっているのが、

最近のパフォーマンスの低下につながっている

という人もいます。

 

 

まだ身体ができあがっていないキッズだからこそ

柔らかくしなやかで、それでいて強い身体を目指して

トレーニングすべきでしょう。

 

ということで

昨年、9月10日にFOOT×BRAINで放送された

体感トレーニングを試してみませんか。

 

このトレーニングを取り入れることで

当たりに強く、柔軟な体作りをすることができます。

 

また、身体を柔らかく使う事で

早く走ることができるだけでなく、

キックの精度アップにつながります。

 

 

メッシのように

しなやかで華麗なプレーを目指して

チャレンジしてみましょう。

 

 

 

 

ドリブルの基礎

 

サッカーの醍醐味はドリブルです。

 

ゲームを観戦していてもドリブルで相手陣内に切れこんだり

相手ディフェンスを翻弄して突破するシーンはワクワクします。

 

 

実はドリブルには大きく分けて2種類あります。

 

1つは運ぶドリブル

もう1つは突破するドリブルです。

 

突破するドリブルは相手とのかけひきであったり、

フェイントやスピードの緩急が必要になりますから

まずは運ぶドリブルから覚えるのがいいようです。

 

つまり、自分のペースでいいので

ボールを自分の行きたい方向にコントロールする。

 

決して蹴るというイメージではありません。

転がしながら運ぶ」というイメージでやってみましょう。

 

ドリブルは足のアウトサイドを利用することが多いですが、

インサイドやインステップなど、色々な部分を使えると

方向転換も楽にできます。

 

最初はインステップ(足の甲)を使いながら

まっすぐにドリブルする練習から始めるといいでしょう。

 

これも最初は難しいんですが、

やっているうちにだんだん上手になります。

→ ドリブルの基礎

少年サッカーでキックが上手くなる練習

少年サッカーを始めたばかりの時は とにかくボールを蹴ります。

 

ですが、やみくもに蹴ってもボールは遠くに飛びませんし 余計な力を使うばかりです。

 

キックというのはボールの反発力を上手に使えば

小さな振り、小さな力で効率のよいキックが出来ます。

 

そのためには リズミカルにボールの中心を蹴ることが大切です。

ではリズミカルにボールの中心を蹴るためには どうすればいいでしょうか?

 

こういうことにチャレンジしてみましょう。

  1. 両手にボールを持って立ちます。
  2. ボールを手から離し、
  3. 落下するボールを利き足で上に蹴ります。
  4. 上にあがってきたボールを両手でキャッチします。

 

 

これを繰り返します。 これが出来るようになったら、次は歩きながらチャレンジしてみましょう。

  1. 両手にボールを持って立ちます。
  2. そのまま歩きます。
  3. 歩くリズムに合わせてボールを手から離し、
  4. 落下するボールを利き足で上に蹴ります。
  5. 上にあがってきたボールを両手でキャッチします。
  6. これを歩きながら繰り返します。

 

最初はリズムを合わせるのに苦労するかもしれませんが、

慣れてくればリズミカルに歩きながら ボールを蹴ることが出来るようになります。

 

この練習のポイントは ボールを真上に上げてキャッチすること。

 

ボールを真上に上げるコントロールが身につかないと

いつまでたっても回数を増やしていくことができません。

 

また、両手でキャッチすることも必要ですから

いつも同じ高さに蹴るということが自然と身につきます。

 

つまり同じ強さで同じ場所を蹴る技術が身につくわけですね。

 

利き足1回キックでキャッチ。

 

これが出来るようになったら利き足2回キックでキャッチに チャレンジしてみましょう。

それも出来るようになったら3回、4回と回数を増やしていきます。

 

いつのまにかリフティングが上手になっているはずです。

 

少年サッカー必勝バイブル:柏レイソルアカデミーが教える世界に通用するサッカー

日本はシリアと同組:18年ロシアW杯アジア2次予選

目安時間:約 2分

2018年に開催が予定されている

ワールドカップロシア大会アジア2次予選の抽選会が

4月14日、マレーシアのクアラルンプールで行われました。

 

日本はグル―プEに入り、同じ組には

シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアが入りました。

 

 

 

この組み合わせ決定を見たハリルホジッチ監督は

「長距離移動があり、政治的に不安定なところでもやる。

われわれのグループが大きくなるチャンスだ」

と前向きなコメント。

日本は6月16日の初戦でシンガポールとアウェーで対戦です。

 

ちなみに2次予選は5カ国ずつ8つのグループリーグで争われ、

各グループの首位8カ国は無条件に最終予選に進めます。

また、2位グループのうち成績上位4カ国も進み、

最終予選は計12カ国で争われます。

 

最終予選は2016年9月に始まります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000120-spnannex-socc

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